千五郎狂言会第6回
千家三代 千宗旦 没後350年記念
多趣味な中でも、茶道を嗜む千五郎が、千利休の孫として茶道隆盛の礎を築いた宗匠・千宗旦の周年にあたり、新キャストで上演。裏千家・井口海仙の作で、狐が茶を点てる趣向も見もの、裏千家ゆかりの風雅な狂言を中心に。
- 日時
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2007年7月5日(木)、6日(金)
両日とも19:00開演 - 場所
- 国立能楽堂
- 出演
- 茂山千作、茂山千五郎、茂山七五三、茂山千三郎、茂山正邦
- チケット
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SS席 7,000円 / S席 6,000円 / A席 5,000円 /
B席 4,000円 / 学生席 3,000円 - 番組
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宗旦狐(そうたんぎつね)
茂山千五郎・茂山正邦
近頃洛中に宗旦の偽者が出るという。おびき出した数寄人は、見事なお手前に感服するが、月影に映るその姿は…。今回は正邦が茶道の手ほどきを受けて、狐に初挑戦。そのお手前やいかに…
魚説経(うおぜっきょう)
茂山千作・茂山七五三
にわか出家の漁師は、お経を知らない。魚の名を並べて説経らしく聞かせるが…
首引(くびひき)
茂山千五郎・茂山千三郎・茂山茂 他
親鬼は娘に人間の喰い初めをさせたいが、姫鬼は美男の鎮西の前で恥ずかしがって分が悪い